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2012年4月25日 (水)

AT46回目。

「胸郭の自由さ」


「どうしよ~かな~」と言いながら、胸郭に手を置いた。

ずいぶんと、ド根性ガエルのひろしくんみたいに、いつも胃のあたりが前に押し出されている感じは無くなっていた。

最初の頃は、胸郭にアクセスされた日は、胃がおかしくなりそうで実際に「きゅー」と絞られてる感じがしていた。

最近は全くない。むしろ、余計な腹直筋も取れてきていた。


胸郭から、やっぱり肩へ移動する。

ふむふむ…

今日は随分とゴーカイに動いている。

三角筋の肩甲骨側だろうか・・・

うりゃうりゃと、へなへなにされている。

思わず声をあげたワタシ。
「えええええ~!!そこってそんなに細かったんだ…wobbly

そう、いわゆる「肩周り」の事。

きっと1サイズ細い服が着られるぞ・・・とニンマリするほどゆるゆるでほっそりな感じ。

更に、筋肉が緊張していないので、肩が落ち、首が長く見える。

更に言うなら、胸郭が下がり、呼吸がしやすい…もとい、「息がしっかりと入ってくる」

今なら、バレエの「内臓をしまう」が出来る。

で、また気づく。

「引き上げよう」としたカラダは、逆に反りになる。

胸郭が上を向き、いわゆる「肋骨が開いた」状態になる。

そこから、引き上げようとすると、更に反った状態になる。

ゆえに、バランスは取れない。

オフバランスをメインのバランスとして使わないバレエにおいて5ミリ、1センチは命取り。


セッションが終わってみれば、首が長くデコルテはスッキリ。

ウエストが明らかに細くスッキリしていた。

体重は変わらなくとも、サイズダウンは可能。

そして、本来それは、誰にでも出来る事なのである。

不可能にしているのは、ほかならぬ自分自身なのである。


あああああ~。

カラダは、すっきりして、「使えるカラダ」ではあるが、技術が伴うかは全くもって別。

この日、レッスンに行って「無駄な、余計な力」は入らずに良いが、技術面がアップするはずもなく。

カラダができても、技術面ははやりコツコツ仕上げるしかないのであった…

「カラダが変われば技術も変わる」否定はしない。

しかし、「努力」はやはり不可欠なのである。

子供から習おうが、大人から習おうが、同じである。

近道はないのであ~る!!!!!

…自分への戒めの為に書いてみたdash

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