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2010年12月

2010年12月19日 (日)

ピラティス41回目。

月のものと重なり、骨盤周りの調子は良くないものの他はまずまず・・・

立派な三角筋を「どげんかせんといかんimpact」というか、「なんか違うんじゃないだろうか…」「もっと他に何か良い使い方があるんじゃないだろうか…」とトレーナーAさんに相談してみる。

上腕は股関節と同じで外旋させて使うべし…となあせる

え~ダウン肘が…

って思ってたらちゃんと説明してくださいました。

肘から先は上腕を動かさなくとも回旋させる事が出来る。
そんな事は解剖学を勉強していればわかる…


しか~し!!
それをダンスに結び付けられるとは限らない。


トレーナーAさんは、いとも簡単に答え、ワタシの身体ならではのアドバイスをしてくださいました音符
トレーナーって、こういう事だよね…感激し関心し反省しました。



そして、今までなんとなく「???」と思っていたさりげないチェックと自分の疑問が「あ~sweat01そうでしたか・・・」と繋がった。

内旋して使っていたら・・・

そりゃ、前肩になっちゃうよね~dash

2010年12月17日 (金)

AT26回目。

書いたと思ってたら、書いてなかった・・・sweat01

先日のピラティス40回目のブログを書いていて気付いた事の話から入る。

「全て止めてしまって、わ~っと動いてしまう事は危険。」(・・・これだけ書くと意味が繋がらないけど)

自分のカラダと対話をしながら動く

特に上体を反っていくと腰を無意識にかばいだす。

先生と共に、少しずつ動かしていくと・・・・

あれnote

おおお~。こんなに反れるhappy02

更に、動物になってみたら・・・

ありゃりゃ。自然に動く・・・

先生曰く「動きだしたのでついて行っただけ」

ワタシは「動きをサポートしてもらってた感じ」

と双方の意見が違ったのも興味深い。

最後に立位で、反る。

ダンスにはよくある動きだ。

これが、苦手。

硬いとか柔らかいとか痛いとかの問題ではない。

その話から、「一緒に・・・」って思って動いてみて。と・・・

おおおおおお~ 反れるぞup

なるほど。

自分のカラダと対話するって、こういうことね。

忘れないようにメモメモねdash

2010年12月 8日 (水)

ピラティス40回目。

今日は、調整に時間がかかってしまったみたい・・・

左足首やら腓コツ筋が痛くて、歩くのも面倒くさい。

一応、気になる場所として言ってみた。

原因はいろいろあると思うけど・・・

「○○かも・・・」「○○かも・・・」「股関節?」それとも「大腰筋sign02

なんにしてもまたもや、股関節の可能性が強い。

更に、胸椎の下部あたりから腰椎あたりまでの広範囲で動きが悪い。

・・・自分としては「悪くない」んだけどね。

もっとも、数年前の腰痛を発症するまえから比べたら雲泥の差で悪いwobbly

がっsign01

最近のカラダの調子がよい事を考えたら「想定内」

ここで、少し反省した。

「痛いんだから、ここまで出来ればOKnote」と知らず知らずに、決めていた。

自分のカラダに制限をかけているようなものだ。

痛みと付き合うという事は、そこで諦めてしまうことでも、納得してしまう事でもなく、

「受け入れる」ということなのに・・・

ちょっと、反省してますsweat01

足裏の体重のかけ方・・・

ちょっと、後ろに居すぎた。

時々、前に居すぎた。

そう、その中間。

あれ・・・・・楽flair

膝が外。つま先が中。

意味がわからなかった、このフレーズにやっと納得することができた。

自分のカラダを変えるって、大変coldsweats01

言い方を変えれば、大変ではないけれど。

何年も何年もの、癖を止めたり替えたりするのは、筋肉や重心のかけ方の問題だけではない。

そこに神経的なものや思考なども加わってくる。

信頼出来るトレーナ・セラピストが必要な理由もよく、分かる。

このところ、言われていることがすんなり頭に入ってくる。

40回目にして、やっと階段を1段上がった気がする。

まだまだね。

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