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2009年10月

2009年10月23日 (金)

ピラティス18回目。

scissors「調子はどうですか?」

「悪くないで~すnote

本日も同じ会話で始まる。

前回、主張していた「外側広筋」くんは・・・・

「どうよsign01あたし柔らかいでしょgood」・・・って主張していたらしいcoldsweats01

ははは・・・

ワタシらしいカラダだ。

前回、仙骨付近がチョ~硬いことを指摘され・・・

やっぱり硬いのだthinkと再確認し、ダンスのレッスンでも最近は特に仙骨付近の硬さを指摘される。

この硬さは、よく言う「硬いって言ったって、ダンサーでしょ。」とは違う。

明らかに硬いのである。時として、超×10位運動不足のひとより硬かったりする。

関節の柔らかさとはまた違うのだ。

それでも動くようになっているのだから、困ったもんだ。

まだまだ、先は長い。


今日のメインは「骨盤底筋」pig

仰向けに寝て膝を抱える。

手を離さずに、頭を上げ、足を床のほうへ下ろしつつ座れるまで起き上がってくる。

これ・・・・・・・

・・・・・

・・・・・

正直、嫌いcoldsweats01

違った。苦手weep

途中で止まっちゃう。

骨盤底筋中央~外腹斜筋~内腹斜筋~骨盤底筋前・・・

の順に使う。

・・・・・別個に使えば何てことない。

むしろ、日々使っている筋肉たちばかり。

「おうpaperまた、会ったなsign01」って感じ。

だのに。

だのに

だのに~angry

一緒に使うとなると、これがなかなかdown

それでも、お陰でセッションが終わった後は明らかにウエストが細くなってました

2009年10月17日 (土)

AT6回目。

前回のセッション後から股関節の動きが変わってきている。

ダンスならではのはまり方をしていると言うのかなぁ…
とにかく、スムーズに動き出すのが早くなった。
レッスンを受けていて早い時期にカラダが解れると言う事は、筋肉の調整や使い方の確認、更なるトライまで出来る。


この日のセッションもハンズオンの最中に上半身と下半身が離れて行く感覚に、直ぐに見舞われた。


頚椎を無意識にでも押していれば、頭は動かない。
それがある時にスルスル~っと脊柱が伸びる。
そんな時、骨盤も楽に位置にたつ。
脊柱がスルスルと伸び、股関節もオイルを垂らした様に滑りが良い。

夜、テレビを見ながら「背中が丸まってダラダラした姿勢」が辛く感じた。

大きく1歩前進でしょうかね(^O^)

2009年10月11日 (日)

ピラティス17回目。

10月9日。ほぼ1ヶ月ぶり。

「どうですか?」

「悪くないですheart04

から始まる。カラダの状態は本当に悪くない。

ところが、バランスをとったり自分では手の届きにくい場所に触れられていくと・・・

「んangryなんか、主張している人がいますけど?」となる。



この日は、いつもと逆の右外側広筋。

「いだい・・・weep」ほぐすところから始まるのだが、痛い。

でもこれが無いと、この後のセッションの効率が悪い。

だ・か・らぁ~、毎日自分でストレッチやらマッサージをしなきゃいけないのですよっimpact

右の大腰筋が使えない。

外に流れていってしまう。

そりゃ、踊っていてもバランスが悪い。





そういえば、バランスが悪いわりには足があげやすかった。

私ってば、本当に筋力があるので、外側の筋肉を使って踊る(動く)事はたやすい。

バランスをとるのに、ダンサーとして使わないほうがいい筋肉を使うことは朝飯前。

本来ならキープしづらいポジションでキープするのは得意。

(自慢することじゃないけど・・・だから、今修正するのに人一倍時間がかかる。)

足が上がっていたのは事実だけど、相当外側広筋を使っていたようです。

あ~思い出した。あぁ勘違いシリーズだ・・・wobbly







この日はこれを徹底的に言われる。

「大腿骨を中に、筋肉の内側につける~っannoy

Aさんと、私のイメージとの格闘が始まる。

Aさんの例えは、私にとってとてもイメージしやすい言葉が並ぶ。

今までで「へっ?」と思ったことは一度としてない。

今回も同様に。

終了時には軸が元に戻る。





1ヶ月空いちゃうって、しかも自分でケアしないって、こういうことなんだよねcoldsweats02




カラダの状態と、前回からの生活態度、レッスンの様子などを自分なりに分析する。

人のカラダは日々変わる。

「こう」だと思っていた事が、だんだん変わってくる。

その結果がこの日の状態だったのだろうと思う。

そろそろ、腰痛との交際も第3期に入るのかな?

2009年10月 4日 (日)

AT5回目。

10月2日。AT5回目。

この日もやっぱり股関節・・・

膝を曲げたり伸ばしたり・・・

「○×☆☆・・・△☆♪※・・・・!!」

いろいろアドバイスを受けつつ、あれやこれや。

「(あれ?これはいつもプリエで注意される言葉だ。)」

「(あれ?これはいつもジャズで聞いてる言葉だ。)」

なんていうのがありながら。

立ったり座ったり・・・

座ったり立ったり・・・

途中、「モンキー」と言われる中途半端な中腰のようなまんま「猿」のような格好になりつつ股関節を動かす。

「うわっ!フェルデンのWSで言われたことと同じだ!」などと思いながら、立ったり座ったり。

1時間はすぐにたってしまう。

自分のカラダをクセを知ることになった。

楽だと感じていたことが、実はもっと楽に立ち座りする方法があった。

衝撃的coldsweats02

股関節の骨盤側ソケットの中で大腿骨頭の動きが小さすぎた。

・・・というか、もっと動いてもよかったんだ。

へえ~、へえ~。

・・・・楽しいheart04カラダがどんどん変化していくのが楽しくてしかたない。

この日、カラダのパーツで新たに出てきたところが、「踵」

そして、自由奔放にさせすぎた「胃」

いつもぴょん吉のように、前に引っ張られていたから戻されるとちょっと不快weep

でも、不思議と不快なのは「胃」のあたりだけ。

後は全て、快適に在るから不思議。

脊柱もニュルニュル~っと伸びて5センチくらい背が伸びた気がする。

・・・そんなわけはないのだけどcoldsweats01

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