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2013年7月31日 (水)

お引越ししました。

長らくお世話になったココログさんですが、こちらにお引越ししています。

ご興味ある方は、ポチっとして遊びにいらしてください。

三日月のいい(良い)加減ボディーワーク日記

2013年4月24日 (水)

ピラティス51回目。

もったいない・・・

せっかく調子良かったのに、すっかりと・・・

すっかりと・・・

1年も空いてしまった

内臓はともかく、カラダの調子は悪くないこの頃ですが、やっぱり『芯』lの部分は怠けていた結果がしっかりと出ていました。

正直、みずぽっとや日々のストレッチなどでカラダは格段に動くようになっていたので、いい気になり、勘違いし、『芯』の部分を置き去りにしていたようです。

最後に1つだけ、「ピラティスっぽいことをしてないから・・・」と、股関節&ハムのトレーニングをして終了。

もちろん、背が高くなりました。

胸椎もすっかり動きが良くなり、呼吸もラクに。

翌日のレッスンで、少々無謀なことがあってもびくともしないカラダに変わっていたのであります。

年末にむけて約半年、心してトレーニングしていきたいと思います。

2012年7月 2日 (月)

AT49回目。

 風邪が気管支炎に移行した頃、予約日でした。

セッション中に咳が出てしまいそうだったので「キャンセルかなぁ?」

とも思っていたのですが、思いの外大丈夫そうだったのでいそいそと出かけた

案の定、「レイダウンで」とスタート。

右肩甲骨が怪物くんの腕のようにビヨ~ンと伸びていき、左の股関節がズボッと奥へ入り込んでいきました。

前回の様な、ビジョンが流れていく様子は無かったのですが、終わってみればやはりスッキリ

そして、セッション中の事をほとんど覚えていない

おかしいなぁ…寝ていたつもりはないんだけど。

それでも、何だかいつもと違った感覚でした。

「今日は何もしませんでした」とのことでしたが、最後に「ぱーっと」光が流れてきたかと思いきや、大仏様(らしき)の形になりました。

ちょっと、不思議な体験です

とは言っても、別にヒーリングを受けているわけでもないので自分の感覚でしかありませんけどね

でも、ここに来ると不思議な感覚を受ける事が多々あります。

毎回毎回、楽しみです。

次回は、50回

なにが起こるか楽しみです。

2012年6月15日 (金)

ピラティス50回目。

じゃじゃじゃじゃ~ん

ピラティス、50回目を迎えました。


本当に本当に、ここ1年でカラダの調子が良くなっています。

更に言えば、今年に入ってピラティスを再開させて事が大きな要因かと感じてはいます。

もちろん、いろんなモノを総合させてカラダを作っているので『なにが良かったか』はわかりません。

このところ月1ペースでのメンテナンスになっているピラティスでは、本当にメンテナンスで、日々自分でケアしきれない所を『ちょちょっと』やってもらっています。

・・・とは言え、『ピラティス』オンリーのセッションでは無いような気がする(いくつかのボディーワークを合わせている)ので、Aさんオリジナルですよ。きっと・・・


ここ数年で、ピラティスもトレーナーの方が、どどっと増えました。

ピラティスに限らず、ヨガや他のボディーワークもしかりです。

もちろん、整体師やセラピスト、鍼灸師などもそうですね。

そんな中、自分と相性の良いトレーナー(先生)を見つける事は至難の業。

運のような気もします。

そういった意味においても、ワタシは本当にトレーナーさん、先生に恵まれています。


Aさん、元々ダンサーなので、ダンスの悩みにもばっちり答えてくれますし、それこそ言葉が通じるので、その動きのどの過程で不具合があるのかもしっかりと診てくれます。

おっと・・・このブログは、ボディーワーク日記でしたね。


この日は、全体の調子は良いけれど、若干、左股関節の痛みがあったのでそれをリクエストしました。

『股関節』とは言ってみたものの、実際は大腿直筋の起止部。

やっぱり、相当緊張していたようです。

まずは、『んんん~』とハンドパワーで緩めてくれました(これは冗談・・・)

でも、触られている感覚はほとんどないので、そんな感じ

その後には、腰部の張りを緩めて貰って、いくつかトレーニングを・・・



いつも思うんだけど、ピラティス本来のトレーニングはあんまりやっていない気がするの。
いえ、不満なんでは無くて、カラダがちゃんと機能する状態にあれば・・・というか、まずは機能する状態に無くてはならない。
この、考えは本当に共感する。

トレーニング前のケア、比重や方法は様々だけれど大切だと思う。
もちろん、自分でちゃんと毎日ケアできていれば、省いてすぐにトレーニングに入れるんでしょうけどね

やみくもに、やればいいってもんじゃない。

実は、Aさんのセッションを受けて確信したこと。


ボディーワークの種類、トレーニングの種類が問題なのではなく、「効果が出るカラダになっているかどうか」が重要。


それじゃなかったら、健康のためにジョギングやウォーキングをやっているのに、痛みがでるわけないもんね



ちょうど、昨日のセミナーもそんなお話をしてくれていました。


毎日が、セミナーとボディーワークのセッションだったら良いのになぁ

2012年6月 7日 (木)

AT48回目。

じゃあ、今日は寝る
 
 
とな。
 
 
48回目のセッションはひたすら寝ました
 
 
落ちそうで落ちない。
 
終わっても覚えてなかったけれど、今まであった様々な体験が走馬灯の様に流れていった。
 
 
終わったら、ものすごいスッキリしていました
 
 
やっぱり、疲れていたのですなぁ

2012年5月10日 (木)

ピラティス49回目。

約3週間ぶり。
 
前日のアレクサンダー効果で、状態は悪くない。
 
ところが、朝起きたら筋肉痛だったのね〜
そのせいか、肩甲骨の間がカチカチに
 
それを解すべく、肩時計
 
ううう〜
動かないところがあるじゃんかぁ〜
 
 
ゆっくり丁寧に…
 
動く様になるから不思議です。
 
 
今日は足関節を中心に
距骨を動かす
 
何度となくやっているのだけれど、苦手
 
でもっ晙
 
ゆっくり丁寧に…
ゆっくり丁寧に…
 
 
最終チェックで、『悪くな〜い
 
足関節と股関節の関係性を見直そう
まだまだ、進化出来そうだ

AT47回目。

前回セッション後に受けたバレエのレッスンで、自分が体感しているカラダの感じは凄い良かったにも関わらず『ひどかったね〜』と言われた事。
 
カラダはベターな状態になってきているにもかかわらず、出来ない事がたくさん出てきて『カラダとテクニックは別なんだ』と嘆いたところ…
 
 
『ふ〜ん』と始まった。
こういう時、実は期待しちゃうんだな
当たり前だけど、私には思いつかないところで『未知との遭遇』が繰り広げられる
 
 
 
 
 
 
 
 
あらま
 
 
あれま
 
ルルベが高い
そして、いつもと力が違う
 
『いつもやっていることを止めてみました。わかりますか』と…
 
 
えぇ、えぇもちろんです
 
ピョン吉が居ないんですよ〜
 
 
『そうですねやらなくても出来ます。と言うか、やらない方が出来ます。』
 
なるほど
 
 
さっそく試して見ることにしよう
 
 
そして、自分でストレッチ教室中にやっていた動きの進化系を教えて頂いた。
 
毎日の日課にしよう
…と言っても2日に1回やればOK
 
 
 
0か10だけでは無くて、その間もある。
 
0か10で頑張らなくて良いんだなぁ
 
そして、中間の力配分を楽しむのもまた良いのだなぁ…
 
 
と改めて気付かされました

2012年4月25日 (水)

AT46回目。

「胸郭の自由さ」


「どうしよ~かな~」と言いながら、胸郭に手を置いた。

ずいぶんと、ド根性ガエルのひろしくんみたいに、いつも胃のあたりが前に押し出されている感じは無くなっていた。

最初の頃は、胸郭にアクセスされた日は、胃がおかしくなりそうで実際に「きゅー」と絞られてる感じがしていた。

最近は全くない。むしろ、余計な腹直筋も取れてきていた。


胸郭から、やっぱり肩へ移動する。

ふむふむ…

今日は随分とゴーカイに動いている。

三角筋の肩甲骨側だろうか・・・

うりゃうりゃと、へなへなにされている。

思わず声をあげたワタシ。
「えええええ~!!そこってそんなに細かったんだ…

そう、いわゆる「肩周り」の事。

きっと1サイズ細い服が着られるぞ・・・とニンマリするほどゆるゆるでほっそりな感じ。

更に、筋肉が緊張していないので、肩が落ち、首が長く見える。

更に言うなら、胸郭が下がり、呼吸がしやすい…もとい、「息がしっかりと入ってくる」

今なら、バレエの「内臓をしまう」が出来る。

で、また気づく。

「引き上げよう」としたカラダは、逆に反りになる。

胸郭が上を向き、いわゆる「肋骨が開いた」状態になる。

そこから、引き上げようとすると、更に反った状態になる。

ゆえに、バランスは取れない。

オフバランスをメインのバランスとして使わないバレエにおいて5ミリ、1センチは命取り。


セッションが終わってみれば、首が長くデコルテはスッキリ。

ウエストが明らかに細くスッキリしていた。

体重は変わらなくとも、サイズダウンは可能。

そして、本来それは、誰にでも出来る事なのである。

不可能にしているのは、ほかならぬ自分自身なのである。


あああああ~。

カラダは、すっきりして、「使えるカラダ」ではあるが、技術が伴うかは全くもって別。

この日、レッスンに行って「無駄な、余計な力」は入らずに良いが、技術面がアップするはずもなく。

カラダができても、技術面ははやりコツコツ仕上げるしかないのであった…

「カラダが変われば技術も変わる」否定はしない。

しかし、「努力」はやはり不可欠なのである。

子供から習おうが、大人から習おうが、同じである。

近道はないのであ~る!!!!!

…自分への戒めの為に書いてみた

ピラティス48回目。

およそ1カ月ぶりの朝ピラティス。

一昨日に受けた、ジャイロのおかげか状態は悪くない。

ただ、このところしょっちゅう「ぎっくり腰」の如く、「ぐきっ」となるのである。

普通に座っていてもなるので、困っている。

ずっと、「左」が変だと思っていたのが、「右」に変化している感じだ。


この日もやっぱり、ポールに寝るが、手すら離せない・・・がっくり。

肩関節と股関節を緩めてもらう。

腸腰筋を活性化させる。

呼吸のキャッチボール等々…

終わってみれば、やはり左右差がほとんどない。

どんだけ、普段歪む生活をしているのか・・・とがっくり。


ふと、気付いたのが世の中って基本的に「右利き用」にできている。

自分、左利きなので自然ではあるが、不自然な動きをしていることがある。

というより、その動きをしないと生活できないのである。

なんせ、右利き用の世の中なので・・・

少なくとも、原因の一つにはなっていると感じるのです。


帰って来てから、トウシューズのチェックをしつつ、ポアントで立ってみた。

アチチュード・デリエール…まっすく立てるじゃん

歪み具合にさらにびっくりしたのは言うまでもない。

さてと。

ポールに寝るかな…

2012年4月 9日 (月)

AT45回目。

前回、右肩にアクセスしてもらい、ユルユルになりました。

その後のレッスンでは、左右の肩甲骨の動きが違い、良いような悪いような・・・

いつもなら右はもとに戻ってしまうのだけれど、「楽に動かせる」「無駄のない動きが出来る」がお気に召したようで、思ったほどもとに戻らなかった自分のカラダ。

気持ち悪い左右差を取り除くように、左をお願いしました。

前回同様、引っ張り出され、戻され、上へ下への大騒ぎ。

とは言え、前回程の驚きはありませんでしたが、「知らなかった感覚」が。

もともとは、自分の動きとしてあったんでしょうが、ものごころついた時にはすでに「そんな風に動かなかった」気がしています。

だから、自分の感覚としては、「新鮮」

始めての体験ですからね



30回目を過ぎたあたりから必ず思うのは、ハンズオンしてからカラダ(筋肉)が変化するのが早い。

今回も、またどんどんどんどん動く。

自分で動いているのか、はたまた「ぐいぐい動かされている」のかと感じるほど早い。

この日、お風呂に入った時に鏡に映る自分の肩のラインにニンマリした。

「逞しい」から、少しだけ離れた気がする




あとは、何もしなくても立派に育った、腕とう骨筋を自分でほぐすこと。

上腕の筋肉が本来の位置へ戻って行き、余計な力がかからなくなっている今がチャンス

解してユルユルになりやすくなっているので、後は自分でケアするのみ。

今年の夏は、腕を出しても「逞しい」「うらやましい」と言われずにすむでしょうか。

私の腕はその辺の、草食男子よりよっぽど男らしい・・・

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